LINEスタンプ作りました

LINEスタンプ

2020年になって、やりたかったことのひとつ。
それは…

LINEスタンプを作って販売すること!!

日常使いに役立つLINEスタンプ「大人女子のあれこれ」

オリジナルのスタンプや絵文字、着せかえを作れば、LINE Creators Market で販売することができます。

初めて制作したLINEスタンプ「大人女子のあれこれ」は、こちらから購入できます。

制作ストーリーとコンセプト

最初は「作るの大変そう」「申請しても、審査厳しいかも…」など思っていましたが、実際に制作してスタンプ申請から審査待ち・承認されるまではとてもスムーズでした!

制作から販売までの所要日数

もちろんこれは個人差が出てくるかと思いますが、初めて制作した場合です。

工程内容 所要時間・日数
スタンプ画像制作(40パターンの場合) 約3~4日(6-8時間/日かけた場合)
クリエイター登録 20~30分
スタンプ情報の登録 1時間~1時間半
申請→審査中→承認 約2日
※リジェクト(審査落ち)なし、一発OKの場合
承認→販売開始 リリースして約30分~1時間後

スタンプ制作から販売開始までの流れ

制作から販売までの流れは、こんな感じです。
工程が多いですが、大まかに分ければ
「①スタンプ画像制作」「②登録」「③申請・審査」「④販売開始」の4ステップとなります。

  1. コンセプトやアイディア出し
  2. イラストのデザインラフ案制作
  3. ひたすらイラスト制作(主線・カラー塗り・テキスト入力)
  4. 制作した全スタンプをPNG形式で保存
  5. LINE Creators Marketにクリエイター新規登録
  6. アカウント設定(名前や電話番号、住所、送金先情報など)
  7. 作成したスタンプ情報や画像の登録、販売価格の設定
  8. 申請と審査
  9. 販売開始

「大人女子のあれこれ」のコンセプト

制作をスタートする前、スタンプのキャラクター設定やテキストのパターン案を洗い出しました。
そこがかたまっていないと、統一感のないスタンプだったり、販売しても購入されず、自己満足で終わってしまう、「ただの作品スタンプ」になると思ったからです。

ざっくりですが最初に決めたのは、

  • 大人の女性向けに使ってもらいたい→ターゲット年齢は20~40代
  • 定番&オーソドックスに使えるあいさつスタンプ
  • 私自身が日々のコミュニケーションに使いたいなぁと感じた内容
  • 初めてのスタンプだから、フルの40パターン制作したい

友人とのLINEのやり取りで、「こんなテキストあったら便利だな」「この文言欲しいな」と思いついたものを、コツコツとスマホのメモ帳にネタ出ししていき、40パターン出来た時点でイラストに着手しました。

LINE Creators Marketでできること

  • LINEアカウントがあれば、登録&参加できます。
  • 職業、年齢、プロ、アマチュア、個人/企業を問わず、誰でもOKです。
  • 作ったスタンプや絵文字、着せかえを、LINE STOREで販売できます。
  • 世界中のLINEユーザーに、スタンプや絵文字、着せかえを使ってもらえます。

スタンプ制作で必要なもの

画像名 必要数 サイズ(pixel)
メイン画像 1個 横240px × 縦240px
スタンプ画像 8個・16個・24個32個・40個 横370px × 縦320px(最大)
※余白規定あり
トークルームタブ画像 1個 横96px × 縦74px

詳しくは LINE Creators Marketの「制作ガイドライン」に記載されています。

作ってみた感想

初めて作ったり登録したため、最初は手間取りましたが、一度経験してみると今後は全行程スムーズに出来ると思いました。
申請から承認が下りるまで、約2日で出来る早さに何よりも驚きでした!

ただ、Web/PCから登録申請する「LINE Creators Market」と、スマホから登録申請できるアプリ「LINE Creators Studio」では、「規定内容」や「販売して売上金を得られる/得られない」が変わってくるので、注意が必要です。

主な違いは、下記にまとめてみました。

LINE Creators Market LINE Creators Studio
Webサイト(PC)から申請 アプリ経由で申請
(iOS・Android対応)
販売して売上金を得られる 販売して売上金を得られない
ビジネス・プライベート用途向け プライベート用途向け
制作者本人も有料で購入する必要あり 制作者本人は無料で自作スタンプをダウンロードできる
写真使用はNG 撮った写真を加工してスタンプにできる
登録申請がスマホアプリより複雑・時間がかかる スマホひとつで登録申請できるから簡単

他にもありますが、大きな違いはこんな感じです。

まずは第1弾、晴れて自作LINEスタンプを制作、販売できたことが嬉しいです!
今後もコツコツといろいろなスタンプを制作&販売してみたいです。